完璧な整備だ!完璧すぎてネジが一本余っちまったぜ!

〜BZことIt is too late to make up支店〜

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色々ネタは考えている

 とりあえず、今気に入ってるストックはこの二つ。
 恋愛とか、こう、今のラノベラノベなネタを考えてます。
 僕のネタは、なんというか、その、ほら、突飛すぎて、こう、ありきたりな中にも、楽しさがあるようなものが……書きたい……。


 よくありそうな系ファンタジ−を狙ってみた。

・鋼の龍が寝坊して

 300年前、邪悪な龍が世界中で暴れ、世界を滅亡へと導こうとしていたとき。
 詐欺師、半竜、玩具職人の三人が、世界相手に一芝居打ち、作り上げられた鋼の龍。
 彼は邪悪な龍を倒すために生れ、そして、倒し、伝説となった……。
 製作者である3人が、もう眠ってもいいんだよ……そう、疲れた鋼の龍に言った。
 目を閉じ、すべての意識がなくなる感覚。
 それは、鋼の龍にとって、初めての眠りであった……。

 さて。

 300年寝てたら、いつの間にか自分の上に町ができてた。
 びっくりした鋼の龍は、自分の一部分を切り離し、人の姿をさせて町の様子を見ることに。
 どうにか、自分の上をのいてほしいなあっ、でも、どうすれば出て行ってくれるだろうとか考えているながら町の人と交流していくうちに、なんだか懐かしい感覚のする少女に出会い、町のピンチを救ってしまったところ、町の人から感謝されて、上からどいてと言えずに、ずるずる人と交流しながら、町を狙う輩やら、鋼の龍の力を求めた軍とたたかうことに。
 実は少女は、300年前に鋼の龍を作った製作者の子孫の一人で、その血液によって鋼の龍をチューンできる数少ない人物。


 探せばありそうな萌え系(?)を狙ってみた。

・万能搭載型一号

 ある日、クラスに転校してきたポニーテールの美少女。
 でも、そんな彼女にはとんでもない秘密が!!
 なんと、あらゆる場面を想定し、あらゆる場面に対処できる道具を搭載された全能ならぬ「万能兵器」を誇る万能搭載型一号だったのだ!!
 「学校は戦場だ」そう語るお父さん博士により、送り込まれてきた彼女は……!?

 なんと、猛烈どじっこだった。

「ふふ、私にカバンなど必要ありません。なぜならば私は万能搭載型一号!!
 筆記用具から教科書まで搭載済み……! そして、お弁当はここに搭載されております!!」
 じゃーん。
「おおー」
「ふふ」ぱかっ
「空、だね」
「ないね」
「……お弁当箱は搭載しておりましたが……中身は、搭載しておりませんでした……ふふふ…でも、大丈夫、私にはこんなこともあろうかと、非常用の乾パンが搭載してあるのです……カシカシ……」

 そんな彼女の繰り出す、波乱の日常!
 どうする搭載型一号! どうなる搭載型一号!!
※二号以上の生産はありません。


 とりあえず、恋愛色狙ってみた。

・恋する龍(ぼく)たち(仮・センスがないのでめんどうになった)

 ものすごく惚れっぽい生物、龍。
 彼らはとりあえず惚れたらまっしぐら。
 人間から動物、植物、果ては無機物にまで恋なんかしちゃったりして、しかも、相手に合わせるタイプなんです!!
 だから、種族差なんて関係ないです!!
 そんな種族の中で、主人公は、結構珍しくもなく人間に恋をして(人間の数が多いから、虫、植物なんかも多い)、相手に合わせるために人間になってしまう。
 しかし、恋する彼女はとある事件から、感情が壊れ、乏しくなってしまい、恋を理解できなく……。
 それでも構わないと、献身的に彼女に付添い、いつしか、彼女の感情がうっすらと修復し始める。
 そんなときに巻き込まれた脅威。
 主人公は決意する。
 いつか、彼女の感情を壊してしまったこの世でもっとも醜悪な龍の姿に戻ることを……。
 


 ネタとしては搭載型一号が気に入ってるのですが、これは100%漫画の方がおもしろいんだけどなああっということで見送り中。
 一応、消しゴムを貸すために軌道計算したり、ミニカタパルトで射出して、うっかりパワーを誤り壁に突き刺さるとか、お菓子を搭載して食べようと思ったら、最近食べすぎだからっと、お父さん博士に没収されていたり、自信満々に自分の搭載している道具について説明→出す→空回りor失敗。的な流れです。
 つっこみ少年、お調子者の少女、大人びている委員長、何事にも動じない先生(中年)な、よくある感じの話……。
 え、誰ですか、テイトさんらしくないとか言ったの!!
 別に、テイトさんだって年中内臓とか猟奇とかじゃないんですよ!!
 いや、確かに学園物異能バトル系で、パートナーで眼球交換する話とかも考えたんですが。
 たまには、テイトさんだって、一般向け狙いたいですよ!!
 うわーん!!

コメント

すでにネタは尽きている

 いくぞ初詣――――巫女の貯蔵は十分か>挨拶

 改めまして、あけましておめでとうございます。って、前回のコメントは微妙に前年の記事だったので、もう一度新年のご挨拶ということで。

 相変わらず、ネタが豊富というか、引き出しが多いというか──でも、そこはかとなく「テイトさんだなぁ」と思わせてしまうのは、すでに個性というか作風なんでしょうかね。これがホントのテイトさんテイスト……なんちゃって。

 ──ただ今、突然の氷河期を迎えております。しばらく、そのままでお待ちください──

 はっ、直前の記憶がないぞ?いったい何があったッ!?(核爆
 まあ、それはともかく、アイディアに困らないというのは、それだけで武器になると思うのですよ。しかも、誰でも思いつくものでもなくて、そこに独自性や特殊性が現れていればなお良いですね。特に、今は色々とやりつくされているので、読者も多少の変化球では満足しない時代になってきているので、難度は高いです。だからこその王道という手もあるのですが、それを行うには“本物”として相応の実力を要求されるので、さらに道は困難になることでしょう。ですが、ぼくとしてはテイトさんには是非とも読者の二割が確実に支持してくれる魔球使い──そんな作家を目指して欲しいですね(バクマン。笑

 ちなみにジャンプネタは十八番なので、ご心配なく。というか、ぼくも学生時代からしばらくは、バクマン。的な活動してましたのは、以前話題にしましたよね?友人がアイディアマンだったので、原案・設定を頼んでから、後はぼくが肉付けしながら、物語を構築する──まさに、リアルバクマン。(爆死
 そんなわけで、バクマン。を読んでいると漫画というジャンルは違えど、共感及び共有できる部分も多くて、思わず懐かしい気分になったりなんかして。うーん、あれからもう何年経つのかなー、本当に懐かしい……あの頃は今よりずっと輝いていた気がしますねー。今はもう、色々と枯れ果ててますよ……残りカスです、ぶっちゃけ、ゴミです。Lです(ボリボリ←デスノ笑

>でも、そるさんの文章には落ち着いた深みがあるのでうらやましいです。

 そんな風に言われるのは、とても面映くて消え去りたくなります──この世から(ぉ
 と、マジメな話。ぶっちゃけ、ようやく歳相応といったところなんじゃないんですかね。一応、今年でもう31ですし(おっさんだー!
 まあ、正直上っ面だけの言葉なら、書く意味なんてないんですよ。ぼくは、自分が思っていることが、できるだけ十全に伝わるように気を配っているつもりです。それというのも、真意を誤解されるのが一番恥ずかしいというか、きっぱりと悔しいので。そこは腐っても元物書き志望、決して譲れない一線ですね。ん?何、伝ってない?おかしいなぁ……(ぉぃ

>こうして思うと、そるさんが本当に、西尾さんを最初の段階でやめなくてよかったと胸をなでおろします!! おすすめして本当によかった!! 何回も言ってますが、なんであれから入っちゃうんですか!(笑)

 ぼくが西尾維新を読むきっかけって、テイトさんからでしたっけ?すでに覚えていませんが……どんどんのめり込んでいく、ぼくの背中を押したのは、間違いなくあなたです(爆
 いや「きみとぼく〜」から入ったのは、当時はまだシリーズ化してない単作扱いで、これなら入りやすいかなと思ったからです。逆に「戯言」シリーズに手を出すのは、すでに完結した後で刊行数が結構あったので、敷居が高かったのですよ……今、思えば本当に思いっきり逆転してますが(笑
 もし、これから周りに西尾維新を読もうとしている人がいたら、確実に「戯言」から薦めますね。あれは、西尾ファンになるかの試金石です。実際、他の作品はだめだったけど「戯言」は好きって人も少なくないみたいですからね。
 しかし、本当にあれで読むをやめないで良かったと思います。かの作家は確実に、今のぼくに影響を及ぼしていますので。ああ、今では「きみとぼく〜」シリーズも非常に楽しく(笑)読んでますよ。でも、次巻で完結っていうのはちょっと寂しいかも。もっとも、あれがシリーズ化したこと自体が当時からすれば十分、驚愕に値しますけども。

>あっ、そういえば、去年で一番おもしろかった、おすすめっていう本ありますか?
>そるさんの感性はかなり僕に近いので、ぜひ聞きたいです。
>かぶってそうですけどね(笑)

 今日、というかすでに昨日ですが、2008年の作品ベストランキング(+作家別評価)をブログにアップしました。今回は無駄にチカラが入ってて、濃くて、しかも長いので覚悟完了(何)のち、時間に余裕のあるときにじっくりとごらんください。どれだけ、テイトさんの思惑を外せるかが(歪んでる笑)とても楽しみです。あと、その中に未読作品があって、手に取るきっかけにでもなり──結果、楽しんで頂ければ、それに勝る喜びはありません。
 っていうか、ですね……昨日から下書きをして、実質的に丸二日以上かけてますので、正直言ってめちゃくちゃ疲れてます。今、ココに書き込んでいるのも、昨日作業途中で以前の書き込みのレスを見たのと、脱稿ハイが入っているからです。きっと、明日が辛いなぁ、これは。すでにあちこちが悲鳴をあげて、色々と無理が効かなくなってきている事実に思わず涙が……歳はとりたくないなぁ(遠い目

 そういえば、本文で言及されてましたが──
>別に、テイトさんだって年中内臓とか猟奇とかじゃないんですよ!!
>いや、確かに学園物異能バトル系で、パートナーで眼球交換する話とかも考えたんですが。

 これを見て、そういえば様々な“魔眼(真眼、心眼、震眼、浸眼、神眼等)”使いたちのバトルロイヤルものも書いたなあとか思い出しました。それで、主要人物の名前のイニシャルが全員“I”で「I’s Only」とかいうタイトルだった、はず……言うまでもなく、IとEYEが掛かってるわけですが。まあ、若気の至りというか、勢いだけで書けてた頃のことです(苦笑

 そろそろ本気で長くなってきたので、筆を置こうかと思います。自分のとこのブログで「しばらく長文は書かない!」とかやっといて、直後にこの結果……本当に口の減らないやつだと、笑えばいいと思うよ(なんで突然エヴァ汗
 では、妙なテンションでいつも以上の雑文乱文拙文駄文のうえ、極めつけの長文で申し訳ありません。
 なんて、お忙しいとは思いますが健康にはお気をつけて。今日からあなたの幸せな日々が始まりますように。それでは、おいとま〜。

P.S.いや、それでいいんです。あなたはそのままメイド愛を貫いてください。そうその通り、差別ではなく、どちらの優劣もなく、勝敗もなく、区別すべきなのです。どんな好みがあってもいいんです。なにせ、世界はこんな多くの素晴らしいもので満たされているのですから。そもそも、仕方ないじゃないですか、だって人間だもの(爆死

  • 2009/01/15(木) 00:53:42 |
  • URL |
  • そる #-
  • [ 編集]

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。お久しぶりです。龍花です。

ちょっとコメントしようと思ってコメント欄開いたら凄まじい文章量が目に入ってきてひるんでしまいました。
俺的には鋼の龍が一番おもしろそうかなーと思ったんですがまぁ眼球交換とか楽しそうなのでそっちもちょっと読んでみたいです。

ネタが多いテイトさんにちょっとぐらい分けてもらってもバチはあたらんよな・・・・


まぁ今年も一年元気でよろしくお願いします!

あ、オススメはとりあえず王道ということでさよならピアノソナタで

  • 2009/01/19(月) 22:45:27 |
  • URL |
  • 龍花 #-
  • [ 編集]

返信

 気づけば2ヶ月近く返信を放置していてすいません。

 やっぱり、脳内で考えているだけあって、人生がネタには出るんですね。
 しかし、少しはマンネリから脱却したいです。「どうせテイトは〇〇なんだろうー」っていうのは物書きとしてオチを知られているようなもの!
 少しは意外性が欲しい昨今です。
 テイトだけに、テイドがしれてるなんて言われたくn(只今、不適切な発言が起きましたこと、お詫び申し上げます

 まあ、僕なんか、やっぱり、王道とか無理ですから、邪道をとにかく開拓できるよう、日々精進していきます。
 本物は無理でも、偽者ではなく、本物とは別の味わいのあるものを作り上げていきたいです。
 そう、ビーフシチューからできた肉じゃがのように!!
 決して、偽者ではない、別物でありたいと思われます(笑

 僕も、結構長いジャンプ読者なんですが(今日書いた日記参照
 バクマンといえば、僕としてはそるさんの逆をやっていたことがあります。
 原作:僕にして、親友:作画という感じで、一応結構深くて緻密な設定までできていたのですが、まあ、ぶっちゃけていえば飽き易い&その時のノリだったので、設定画と、プロローグ部分で終わってしまったのですが、思えばあれは親友と作っただけに、きれいなお話しだったなっと思いました。
 サイコーとシュージンとまったく違う感じだったので、忘れていましたが、そるさんには共感できました……若いって、それだけで素晴しいですよね。宝です。
 年々、衰えを感じていますから……。

 始終落ち着いてない僕から見れば、落ち着いてるだけで本当に尊敬できます。そして、物書きとしての姿勢も憧れます。
 僕の場合、読んでいる本の影響もありますが「どうとってくれても構わない」「適当に想像してください」って部分が多いというか、そういう風になって書ききれない部分が技量が拙いために多数あるので……。
 治さなければいけないと思いつつ、かるーく書いちゃうから……。
 もっと練り上げられればいいのに……。

 西尾先生は、たぶん、おすすめしたけど、きっかけは別の方だと思いますよ!
 たぶん、僕がおすすめした頃には、そるさんはぼちぼち読み始めていたような気がします。
 戯言で西尾節にはまれば、その他全ての作品もなんだか問題なく読める……つまり、戯言って、西尾節洗脳本なんじゃ! って思いますね。
 比較的読みやすくできてますし……。
 だって、トリプルダウン〜とか、ニンギョウがニンギョウとか、絶対あれから読み始めたら「?????」ですから。しかし、戯言を全部読んでいればあら不思議、おもしろく感じます。
 あっでも、トリプルダウンは御大を読んでいれば問題ないかもしれません……。
 それにしても、りすかの続刊はこないのでしょうか……? すごく気になるところで終わっている気が……。

 そるさんのベストランキング見させていただきました。微妙に読んでないのとかあったので、ぜひとも読んでみたいと思います。
 中々、地雷を恐れて飛び込めないということが多いので、そるさんに高評価をいただいているならば飛びこみやすいですから!

 そろそろ、僕とそるさんの長文コメントが更に長さをましてきたような気がします。
 こんなに長文コメント、コメ返しているブログってあるんでしょうか。
 もう、この長さはちょっとした短文小説に匹敵するのではないかとすら穿ちます。
 というか、僕が要点をうまくまとめられる話題が散漫になっているせいのような!
 しかし! 僕は! 長文コメ返信を!やめない!

 そるさんのその話は、面白そうですね……!
 神話マニアとして血が騒ぎます!
 魔眼といえば、すごくチートな魔眼使いの話を最近考えております。眼球交換とは別で。
 主人公自身は魔眼以外特別な個性はなく、周囲に流されているのですが、周囲が物凄く高テンションというよくある僕のパターンで。
「これは中二病wwww名前考えようぜwwww」「呪文、呪文がいるだろうwwww」「もう、中二設定だから中二眼でいいだろwwww」「よし、呪文考えてやったから、暗記して次から使うときこれを言えwww」
主人公「……(逆らうのがめんどくさい)いいよ……」
 という、ノリのものです。
「貴様……なんだその眼は、俺を倒したその眼はなんなんだ!!」
「……中二眼」
 ないわあ……。

 現在、がったがたであるため、色々と怠慢しておりますが、環境が落ち着いたら、また小説なんかも書いたり、ネタを捨てたりしていきたいです。

追伸・萌えに貴賎はないんですよ……僕はそう考えています。
 溢れる萌えをどう受入れるかは、その人しだいですよね!
 しかし、メイドさんは至高。

  • 2009/03/11(水) 10:09:05 |
  • URL |
  • テイト #tpxjpeMs
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返信

> 龍花さん
 放置すいませんでした……。
 リアルで色々ありまして……。

 そるさんと僕のコメント、コメ返は長文がどんどん増えていくような気がします。
 どこまでいってしまうのか……。

 適当な設定書きなのにおもしろそうといっていただきありがとうございます。いつかかけたらいいんですが……。
 鋼の龍は、自分的にも一番書きやすいのでは……っと思っております。
 問題としては、鋼の龍の性格設定なんですが……。ありきたりな性格になりそうで、そこが考えどころです。

 わけられるものならば、いつでもネタを誰かにわけてあげたいです。
 頭の中で飽和しそうですから……。
 誰か、変わりにかいてくれないでしょうか……。
 でも、僕は文字書きなのに説明がヘタという致命的な欠点があるため、それもうまくいきそうにないです……。

 今年一年、 龍花さんも、つつがなくお過ごしすることを祈って!
 さよならピアノソナタは評価高いですね!
 ぜひとも金銭的余裕のあるときに読んでみようと思います!! 

  • 2009/03/11(水) 10:19:25 |
  • URL |
  • テイト #tpxjpeMs
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